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2012年3月28日 (水)

<旅行記> 忠臣蔵で有名な播州赤穂と世界遺産の国宝姫路城に行って来ました!姫路城は大天守修理中でしたが、修理の様子を見ることができました!!感動!匠の技はすごいです!!

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 3月27日(火)から3月28日(水)まで、かねてからぜひ訪ねたかった播州赤穂の街と国宝で世界遺産の姫路城に行きました。教員生活最後の思い出です。天候に恵まれて、大変有意義な2日間でした。歴史を振り返るいい機会になりました。

 1日目は新幹線と山陽本線を使って、播州赤穂に行きました。昼ごろ到着。昼食をとってから予約してあったボランティアのガイドさんに赤穂の街を案内していただきました。赤穂は人口3万余りの小さな街ですが、きれいに道路が整備され街全体が浅野家や大石内蔵助を大事にしているということがよく分かりました。現在も赤穂の塩は、全国の塩の8割を生産しています。赤穂の街そのものが城下町です。自動車が非常に少なく、道路が広いことが特徴。しかも、人々はゆったりとしています。三河人のようにせかせかしていません。しかも人情があります。

 現在でも四十七名の義士はかなり街の人々に尊敬されています。浅野家ゆかりの菩提寺や赤穂城跡、大石神社を見学しました。浅野家と義士の寺「花岳寺」は見応え十分です。ここはぜひ見ておくといいと思います。あの忠臣蔵が蘇ってきそうな気がしました。よく歩きました。ボランティアさんの説明がまた凄いです。本当によく知っています。赤穂城跡も広く、公園になっていたり、街の人たちの憩いの場所になっています。こういう街を見学することも、これからの教育にはぜひ必要です。指導者は、実際に見て、聞いて、学ぶべきです。老婆心ながら、これからの管理職はもっともっと学ぶべきです。

 2日目は、現在大天守を修理している「天空の白鷺」と呼ばれている姫路城を見学しました。とにかく大きくて広いというのが印象でした。かつては姫路駅までの広さがあったそうです。そして大東亜戦争で街は焼けましたが、偶然、姫路城だけは残り、市民の心のよりどころとなったそうです。これも奇跡ですね。修理中しか見ることができないものがあります。平成27年に完成するそうです。外国人の方も多く見学していました。「こんな大きな城は見たことがない。すごいの一言だ!」と言っていました。世界に誇れる国宝です。日本には世界に誇ることができるものが多くあります。

 この姫路城を作った当時の人たちの苦労がよく分かります。現在は、多くの機械がありありますが、当時は全部手作業です。恐るべし日本の匠の技です。日本人の凄さを学びました。プロはやはり違います。こういうことも教育には役立ちます。すべては教育につながっています。

 有意義な2日間でした。これで教員生活でのをすべて落としてきた気がします。すばらしいものや美しいもの、感動的なものを見ますと今までの苦労の垢が落ちます。そんな気がしました。長い間、ブログを見てくださりありがとうございました。次の校長との引き継ぎも終わりました。やはり人間は一生勉強ですね。勉強しない人間はダメですね。人間の本当の気持ちを理解するためには、旅をしてその土地の人情を知るべきです。これもいい勉強です。多くの方から手紙、メールをいただきました。遠くは海外からもメールが届きました。この旅行記は私からの最後のプレゼントです。ありがとうございました。

※写真は赤穂の街や赤穂城跡、国宝姫路城です。平日でしたが多くの観光者がいました。関西地方の方は人情があると思いました。サービス精神が違います。だから旅はいいんです。見知らぬ土地の人とふれあうことができます。大石内蔵助が現在でもたいへん尊敬されていることに驚きました。名家老、名指導者だったんでしょう。時がたっても、人間の気持ちは変わりません。赤穂の人々は浅野家と義士たちを誇りに思い、今でも心の支えになっています。それを学びました。いい2日間でした。さようなら・・・・。今後も書籍や旅を通じて学んでいきます。「一生勉強 一生青春」ですよ。人生は。

2012年3月24日 (土)

本当にお世話になりました!3月31日をもちまして退職します!保護者の皆様、それに学区の皆様ありがとうございました!祥南小の発展を遠くから見守っています!さようなら!!

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 4年間お世話になりました。ありがとうございました。3月31日をもちまして退職します。このブログやホームページについては、次の校長先生に任せます。変えていただいて結構です。

 きょうも朝、学校に残務整理に行きました。3月26日(月)にゆたか保育園の卒園式に出席してから、午後打ち合わせをします。27日(火)からは学校には来ません。これが本当の最後の言葉になります。平成20年度からお世話になりました。その間、どんどん学校や子どもたちがよくなっていく様子を見ることができました。子どものよさに感動しました。子どもたちには心からお礼を言いたいです。

 今後も本校がさらに発展していくことを願っています。遠くから見守っています。さようなら。ありがとうございました。感謝。感謝。

 古いようですが、私は教員とは他の職業と違って、聖職と思ってやってきました。けさも土曜日返上で数名の教員が職員室で仕事をしていました。そういう教員が自主的に動く学校は、発展します。私はいつもそういう気持ちでやってきました。教師が事務的になったら、教育は終わりです。けさの新聞によりますと、大阪府は「教育・職員条例」が可決しました。これは橋下市長が言ってきたことです。大阪維新の会が応援して、可決しました。やがては愛知県にもこの波は必ず来ます。厳しいものです。この中で目をひくのは「教員の評価は生徒の授業評価を考慮して、保護者に不適格教員の申し立て権を持たせる。」です。そして、そういう教師が研修や指導を受けても改善が不十分な教員には免職などの措置をとるという内容です。かなり厳しい内容です。しかし、このことは世の中がそれだけ教育に関心を持っていることです。子どもたちの未来を預かる仕事ですから。だから、他の仕事とは違うのです。厳しいのです。我が子だったらどうするかです。不易流行という言葉があります。変わらないものはどんなに時代が進歩しようが、変わりません。教師の職務は「聖職」と思っていいでしょう。人間性や実力が評価されて当然です。教師だけが特別に評価されないのはおかしいです。どんなに努力する教師も、いいかげんな教師も給料が同じでは、誰も納得はしません。

 私は38年間教員をしてきて学校教育はどうも不透明な部分が多いということを実感しました。あまりにもお互いに甘く、傷をなめ合っている気がしました。「これでいいのかな?」と思うことが多くありました。他の業界なら完全にリストラになるような事実はあります。公務員のサガでしょうか。ここ数年の学校教育には疑問を抱いてきました。だから、この大阪府の条例には同意できます。不適格教員は必ずいます。この劇的な条例は今後の学校教育のあり方を変えていくでしょう。公明正大な学校にすべきです。私は4年間、このことは教職員に述べてきました。あるいは「校長通信」で語ってきました。その校長通信も4年間で分厚いファイルにいっぱいになりました。教育はもっと透明にして、保護者の皆様や学区の皆様に伝えるべきです。いいことも悪いことも。もっと保護者の皆様や地域の皆様の声を聞くべきです。そう思いながら、4年間やってきました。応援をしてくださったみなさんに心からお礼を述べまして、ブログ4を閉じます。さようなら。

 そして、ありがとうございました。SEE YOU!教育関係者以外の方にもよくブログを見ていただきました。ありがとうございました。その方たちの声がかなり勉強になりました。幅広くものが見えるようになりました。感謝します。教育の世界とはまた違った世界を見た気がします。私の財産になりました。一つ心残りは外国語活動にかなり力を入れてきましたが、まだ不十分です。それだけが課題になりました。これからの社会では英語は必ず必要不可欠になります。教職員には十分伝えてきましたが。学校づくりを十分楽しませていただきました。それなりの成果が上がったと思っています。今後は今年までに培ったものを生かして、第2の人生を歩むつもりです。ゆっくりと、あせらず、あきらめずに。

                         第10代安城市立祥南小学校長 加藤正雄

※写真は今年の卒業生の「卒業文集」です。4年間で初めて私が表紙を描きました。自然教室の山並みと修学旅行の平等院鳳凰堂を入れて、桜の花を描きました。この表紙の文字から構成まで一切を私が考え作りました。いい思い出になります。 「学校は校長が変われば、変わる」と教育界ではよく言われています。いい意味でも、悪い意味でも。だから、校長の学校経営は非常に大きなウェイトを占めます。それに続く教職員の結束力です。これができれば子どもは必ずよくなります。しかも、管理職が机ばかりにかじりついていないで、授業を見て回ったり、放課に子どもをよく見たりすることです。それと並行して、若い教員に具体的に指導ができることです。授業や子ども観察、生活指導や学級経営、文章力などの指導です。そうしないと校長一人が声をあげても誰もつきて来ません。厳しいが情のある面倒見のいい管理職が好かれます。これは私の体験から得たことです。指導力がある管理職が求められています。若い教員は具体的な指導に飢えています。それを満たすだけの人間的器量と指導が必要になります。部下は3日で上司を簡単に見抜きます。子どもたちも3日で学級担任や校長を見抜きます。子どもたちや若い教員を決してあなどるなかれです。これが私が管理職で得た教訓です。有識者も同じことを言っています。

2012年3月23日 (金)

<ブログ4最終号特集(おまけその3> 本当に最終号になりました!きょうは平成23年度の修了式がありました! 最後の式にふさわしい立派な式になりました!!感謝!感謝!

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 きょうは平成23年度の修了式がありました。外はあいにくの雨でした。まず、5年生から1年生の代表に「修了証」を授与しました。その後、1年間欠席なしの「皆出席賞」を多くの子に授与しました。「皆出席賞」も代表の子に渡しました。1年間欠席がないのは、すばらしいことですね。その後、校長先生の話です。昨日紹介した「足なし禅師の小沢道師」の話です。彼は奇蹟的に助かりました。

 そして、日本に帰りました。しかし、何度か死のうと思いました。やがて、彼は「比べるから苦しむのだ」と分かり、「きょう生まれたことにしよう」と思いました。両足切断の姿で生まれました、ということにしようと思いました。本日ただ今誕生です。4つのことをしようと心に決めました。①笑顔を絶やさない②人の話を素直に聞こう③親切にしよう④絶対に怒らない、です。そして58年間の生涯を貫きました。「足なし禅師」の一生でした。

 この話は実話です。感動的な話です。この小沢師はすごい人です。本当にすばらしい人です。祥南っ子もこのように目標を貫く人になってほしいと強調しました。最後に、来年度から学校をもっとよくしてほしいと強調しました。

 その後、児童代表の1年生と5年生が話をしました。この2名は立派に堂々と話をしました。次に善行賞、表彰を行い、きょうの修了式は無事に終わりました。1年間本当にありがとうございました。感謝します。

 これで本当にブログ4は終わりです。4年間お世話になりました。きょうの修了式でも子どもたちに話をしました。これが最後の話だと・・・・。さようなら!!

※きょうの1時間目の修了式の様子です。23年度を締めくくる最後の式になりました。善行賞を渡す時に5年生の代表の子がすばらしい態度でした。褒めました。こういう子が学校を支えていくのでしょう。そう思いました。すべての修了です。ありがとうございました。感謝!感謝!!

2012年3月22日 (木)

<ブログ4最終号(おまけその2)> ブログ4を終了しても毎日、150件以上のアクセス数があります!その数字を見るたびに心が動きます!「きょうが本当に最後だぞ」と自分に言い聞かせながら作ってしまう私!明日の修了式の話が決まりました!最後の話になります!!

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 今年の主な行事の写真を見つめながら、明日の学年末修了式で話す話の内容を考えました。今回も実話でいきます。6年生の修了式では、「縁を生かす」という話で実話の少年の感動的な話をしました。

 きょうは欠席数も非常に少ないです。最近は10名を切っています。いいことです。このまま続けていってほしいです。欠席数は学校のよさの一番いいバロメーターになりますから。

 さて、明日の修了式で子どもたち(1~5年生)に話す話は「命の炎を燃やして生きる」という有名な「足なし禅師」の感動的な話です。これも実話です。すべて引用したのは『心に響く小さな5つの物語』(致知出版社)という本からです。私事ですが、この致知出版社の書籍はいいものが多いです。人間学を極めるための書籍を発行し、月刊誌『致知』を毎月発行しています。残念ながら書店には置いてありません。注文です。私は教員になってからずっとこの雑誌は購読しています。今も、今後も購読するように注文してあります。企業や実業家、有識者の方が執筆しています。私の文章も一度掲載されました。この出版社とは懇意にしています。編集者から毎日メールが届きます。私の人生の支えになっています。この出版社の書籍は全部購入して、精読しています。実にいい。本当にいいです。

 さて、明日の話の概要は、小沢道雄(どうゆう)師の話。大正9年生まれ。幼年期、曹洞宗の専門道場で修行。20歳で召集を受け、満州へ。昭和20年、25歳で敗戦。シベリアに抑留され強制労働。だが肩に受けた銃創が悪化して、役立たずとばかり、無蓋の貨車で旧日本陸軍病院に搬送される。

 氷点下4、50度の酷寒に夏服のままで、支給された食料は黒パン1個。飲み水もままならず、3日間を費やした行程で死者が続出。小沢師は死こそ免れたが、両足が凍傷に侵された。膝から切断しなければ助からない。その手術の担当軍医は内科医で外科手術はそれが初めて。麻酔薬もない。メスを執った軍医が、しばらく祈るようにして目を閉じた姿を見て、小沢師はこの軍医に切られるなら本望だと思い定めた。

 想像を絶する激痛。歯がギリギリ噛み合い、全身がギシッときしんで硬直した。すさまじい痛みは1か月余り続いた。8月に突然の帰国命令。歩けない者は担架に担がれ、1500キロを徒歩で行くことになった。だが、出発して3日目の朝。目を覚ますと周りには誰もいなかった。満州の荒野に置き去りにされたのだ。・・・・。果たしてどうなるのか?この続きは明日の修了式で話します。感動的な実話です。こういう実話をこれからの子どもたちに語ることは道徳的価値があります。規範意識も育ちます。伝記や偉人伝も同じです。

※写真は上から今年の5年自然教室、学芸会、長距離走大会、かるたとり大会の様子です。数々のいい思い出が蘇ってきます。それだけ、今年は充実していたことになります。今年のように充実した1年は、そうありませんね。昨日も、ある保護者の方から電話がありました。「本当に学校がよくなりました。ありがとうございました。校長先生がいなくなるのは、さびしいです。またお会いできますよね。」という内容でした。保護者の皆様や地域の皆様も認めています。これがホンモノです。いつもホンモノを目指していきたいですね。ニセモノはダメです。メッキはすぐにはがれます。どんなに時間がかかってもホンモノにはかないません。

2012年3月21日 (水)

<ブログ4最終号(おまけ)> 4年間ありがとうございました!感謝申し上げます!ますますの祥南小の発展を祈願します!大丈夫でしょう!今までと変わらないご支援・ご協力をお願いします!!

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 4年間ありがとうございました。今はただ感謝のみです。祥南小のますますの発展を祈ります。平成24年度からは、新校長のもと新しい体制で祥南っ子をさらに伸ばしてほしいと思います。今までと変わらないご支援・ご協力をよろしくお願いします。学校は保護者の皆様、地域の皆様の応援がないとやっていけません。よろしくお願いします。学校と保護者の皆様と地域が一体となった時に、子どもたちはものすごく伸びます。三位一体の教育です。全国的に有名になった祥南小です。子どもたちの目の輝きを絶対に消さないように、今後もしてほしいと思います。

 かつて大先輩から言われました。子どもが泣いて家に帰るような学校にしてはいけない、と。そのとおりです。逆に子どもが笑いながら学校のことを家庭で話すような学校にすべきだと。食卓で学校のことが話題になるような家庭が理想です。子どもが「きょう、先生に褒められたよ」と自慢して言うような学校づくりが今求められています。臭い物にはふたをするような学校は信頼されません。いいことも悪いこともさらけ出して、家庭や地域と情報を共有していくことが必要です。「まず、子どもありき」です。子どもで勝負する学校がホンモノです。ホンモノをめざしていきたいですね。管理職はこの点をきちんと押さえていくべきです。私は私の信念を4年間貫き通しました。教職員にも厳しいことを言いました。それが使命ですから。決して自分だけ「いい子」にはなりませんでした。仲良しごっこの学校はやがては破綻します。しかし、4年前に比較して、祥南小は見事に変貌しました。その集大成が卒業式でした。

 また、どこかで私を見かけましたら声をかけてください。23日(金)の修了式が子どもたちに語る最後となります。今、考案中です。何を語るべきか。それでは、さようなら。お世話になりました。第2の人生を楽しみます。まだまだやりますよ。負けませんよ。

                      第10代安城市立祥南小学校長 加藤 正雄

※写真は永遠に私の心に残る「祥南ソーラン節」と卒業式の最後の式辞、自然教室の火の宇宙人、例年までとは思い切ってコースを変えた修学旅行です。やはり変えるべきことは、変えたほうがいいですね。教員は頭が固くて、いつも例年どおりが多い職業です。子どもは毎年違います。子どもたちの実態や興味・関心によって変えることは変えるべきです。今年は痛切にそう思いました。24年度も変えるべきことは変えてほしいと思います。固執する必要はまったくありません。世の中がどんどん変わってきていますから。

2012年3月20日 (火)

<ブログ4最終号特集その2> 4年間ありがとうございました!ブログをつくってからとちょうど3年になります!ここまでアクセス数が大きく伸びました!さようなら!!

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 卒業式後は全校で壮行会を運動場で行いました。1年生は鉢花を卒業生に渡しました。代表があいさつを行いました。こうして卒業生73名は、鼓笛とカラーガードに守られて、正門から新しい道に向かって飛び立って行きました。感動的な卒業式がすべて終わりました。

 さて、3年間続けてきました校長がつくるブログはきょうで終わります。ブログ4まで行きました。撮影した写真は数万枚です。掲載した写真も5万枚をはるかに超えます。アクセス数は、3年間で65万件を突破。これは全国一です。出版社からの原稿依頼は3件。出した書籍は1冊。数々の記録を出して、一応ブログはきょうをもって閉じます。3年間ありがとうございました。ブログで子どもたちのよさをアピールしたことが、子どもたちを伸ばす一助になったのではないかと自負しています。祥南小の土台は確実に固まりました。後は、子どもたちをさらに伸ばすことが今後の大きな課題になります。教育は「信頼と人なり」です。「当たり前のことを当たり前に行う」ことが今の教育では大事です。

 「一生勉強 一生青春」です。今までの応援を感謝しまして、ブログは終わります。在校生は21日(水)~22日(木)は平常授業。給食は22日(木)まであります。23日(金)が在校生の修了式です。春休みは、3月26日(月)から4月5日(水)までです。春休みは日直が、学校に2名必ずいます。何かありましたら来てください。ただし、土・日は学校には誰もいません。よろしくお願いします。

 お世話になりました。さようなら!!

<ブログ4最終号特集> 感動と夢をありがとう!「祥南小をここまで伸ばしてきたのは卒業生のみなさんの大きな力があったからです!」の校長式辞に6年間のすべてが凝縮されています!すばらしい卒業式でした!

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 きょうは春分の日です。唱和23年に「国民の祝日に関する法律」により「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として制定されました。お彼岸の中日でもあります。たいへん暖かい日になりました。

 平成24年3月19日(月)は私にとっては忘れることができない日になります。安城市立祥南小学校の第41回卒業証書授与式でした。すばらしい天気に恵まれ2日間続いた雨がうそのようでした。卒業生のもなさんの新しい門出を祝う日にさわしい天候になりました。

 9:25「卒業生入場!」という典礼から式が始まりました。卒業証書を手渡す時の、卒業生はみんな凛としていて立派でした。最高の姿で卒業式を盛り上げました。在校生も身動き一つしません。

 「校長式辞!」きょうは初めて校長式辞を公開します。私の最後の式辞です。正門付近の桜のつぼみも膨らみ、メイン花壇のパンジーが風に揺られて力いっぱい咲いている、この春のよき日、平成23年度第41回卒業証書授与式を挙行いたしましたところ、・・・・・・・・・・・・略。今年度の卒業生のみなさんは、今までにない大活躍をして、在校生のよいお手本になりました。・・・・・・・略。今年の卒業式は私自身にとっても感慨深いものがあります。この卒業式を終えて、私は38年間の教員生活にピリオドを打ちます。最後の勤務校が祥南小学校であったことをたいへん光栄に思います。誇りに思います。よい子どもたち、よい保護者の皆様、よい教職員、よい学区の皆様に恵まれました。安心して私も学校を去っていくことができます。ありがとうございました。・・・・略。私は祥南小学校が大好きでした。学校に来ることが楽しみでした。その学校をよくするためなら何でもしました。ブログも年中無休で作りました。多くの方が応援をしてくださり、ここまでやって来れました。本当にありがとうございました。感謝します。・・・略。」です。

 私が4年間、この学校でお世話になった気持ちを初めて言葉にして式辞で述べました。こうして、すばらしい卒業式は幕を閉じました。そして私はこの学校を3月30日に去って行きます。ありがとうございました。

※昨日の感動的な卒業式の様子です。写真は何と300枚撮影しました。過去最高の枚数となりました。

2012年3月19日 (月)

<速 報> 73名がまぶしいほど輝いた3月19日!平成23年度 第41回卒業証書授与式が先ほど無地に終わり、壮行会を終えて卒業生73名は祥南小から巣立って行きました!さようなら!お元気で!!

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 つい先ほど、盛会の内に本校の平成23年度第41回卒業証書授与式が終わりました。壮行会では鼓笛、カラーガードが先頭に立ち、全校で卒業生73名を送りました。みんないい顔をして祥南小を巣立って行きました。73名の将来に幸多かれと祈ります。卒業式は厳粛で気持ちのいい緊張感がありました。卒業生一人一人が本当に輝いていました。男子の歌声が大きいと来賓の方が言っていました。確かに男子の歌声がよく聞こえました。男子ががんばっている学校は必ず伸びます。

 壮行会では1年生が6年生に鉢花をプレゼントし、代表があいさつをしてから保護者の皆様と一緒に並んで鼓笛の伴奏とカラーガード、在校生や教職員、来賓の皆様の拍手に送られて正門から出て行きました。天候にも恵まれて、たいへんいい卒業式でした。さわやかな半日でした。さようなら。卒業生73名のみなさん。中学校での活躍を期待しています。ガンバレ!祥南っ子!メイン花壇のパンジーが風に揺られて卒業生を送っているように見えました。その後、5年生と教職員ですばやく式場等の後片付けをしました。速報でした。

※73名全員出席!卒業生のきょうの姿勢や態度はいい伝統になっていくでしょう。在校生がよく見ていましたから。私も最後の卒業式で自分が一番言いたいことも式辞の中で言うことができました。悔いはありません。「私も卒業します!」卒業式の詳しい様子については、明日のブログ4(最終号)でお伝えします。明日が最終になります。今まで本当にありがとうございました。感謝申し上げます。

祝:卒業 おはようございます!最高の天気になりました!73名の卒業生のみなさんご卒業おめでとうございます!!

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 おはようございます!きょうはすばらしい天気になりました。まさに卒業式にふさわしい日になりました。73名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます!心から祝福いたします。

                      平成24年3月19日

2012年3月18日 (日)

明日の第41回卒業証書授与式には必ずご出席ください!お待ちしております!73名が大空にはばたいていきます!!共に祝いましょう!!

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 明日の19日(月)はおそらく最高の天気になります。第41回卒業証書授与式にはご家族で出席し、卒業生の晴れの姿を見てください。73名は元気に大空に飛び立っていきと思います。6年間の総仕上げです。凛としたすばらしい子どもたちの姿を応援してください。

 明日は最高の心に残る卒業式にしたいと思います。教職員も全員はりきっています。在校生もがんばっています。すべてが一体となった時に、ものすごい力が出ます。それが今の祥南小です。

 平成24年3月18日 安城市立祥南小学校第10代校長 加藤 正雄

※この卒業式の様子については20日(火)の春分の日にお伝えします。在校生代表の4・5年生もよくやっています。卒業式後は運動場にて壮行会があります。鼓笛とカラーガ-ドが見送ります。鼓笛やカラーガードも4年生、5年生が行います。みんなで送りましょう。「いい日、旅立ち」です。

«ビジョン・ミッション・パッションにより日本一の学校にしようと4年間やってきました!保護者の皆様、地域の皆様、そして教職員の一人一人に心から感謝したいと思います!!最後に安城市立祥南小学校の子どもたちは決して忘れません!4年間お世話になりました!ありがとうございました!!